2011年06月11日

ありがとうございました。。。

あれから3か月が経ちました。
一期一会を大切に、ひと時の出会いも糧となると信じ
私のフィールドと救援活動の一部を
自分なりに書き綴ってきたこのブログですが。。。

ブログを通して楽しい思い出や、
読んでくださった方々の率直な意見などに励まされ
そして患者さんや世界中でケアを必要とされた被災者の方への
フィードバックの一部として続けてきたこのライフワークも
ここへ来ていくつかの決断をしなければならない事になりました。

このブログを通して「嫌な気分になられた方」がいらっしゃること。

単純にその事だけでも続けていく事はいけないのですよね。
ブログを読んで下さった方々が、
色々な意見をコメントとして残してくださることに私は本当に励まされ、
そして活力を頂き現場で生かす事が出来ました。

それは救命での搬送患者さんのケアであったり
中越や四川・ハイチやクライストチャーチ、そして東北でも・・・。
身に危険を感じたときもコメントに励まされたり勇気付けられたり
その力は不思議なほど本当に大きなものでした。

人の命を預かる業務と言うとオコガマシイ事かも知れませんが
自分なりに生死を分かつ思いをしている方々をケアの面からサポートし
そしてQOLに沿った復帰をお手伝いしてきた心算でいました。

ですからコメントでの意見の相違、そして私個人への非難・誹謗も
応援歌として受け止めてきたこのブログでした。

ただここへ来て広域的な国難を迎えて、
その渦中にいる方と、遠方より応援して下さる方との
受止め方の僅かな行き違いに私自身が翻弄される状態です。

その後、他のコメントからも意図した事とは異なる反応も現れ始め
私の手の届かない所で色々な方々が不快な気分になられていることに
今は私自身混乱している次第です。

もう少し私に気力のあるタイミングなら、
今とは違った対応も出来るのでしょうけれど
この所の派遣・支援などの中で、力を尽くしても無力のうちに
悲しい別れや替って上げられたらと思う程の小さなお子さん達の苦難、
一瞬にして変わってしまった生活環境などの対応に
私自身の未熟さも手伝って、多くの時間を費やす事になり
今は心身ともに精一杯の日々を過ごしています。

そう言ったタイミングでこのブログでの誤解を解く努力を初め
不快感を味わった方へのお詫びや
前向きな対応を起こす気力を持てずにいる現状に
本当に皆様にはご迷惑と多大な不快感を与えてしまっているようです。

こういう書き方をすると、それ自体が他人事のようでいい加減すぎると
またお叱りを受けてしまいそうですが、
今の私には多くの言葉を選ぶ余裕すらなく
書き綴る事で逆にブログに訪れて下さる方を
無意識のうちとは言え不快にしている事でしょう。

人との出会いを大切にしていきたいと始めたブログが
人とのつながりを不快なものにしている今の状態に
これ以上続ける意味さえ見いだせないでいるのが現状です。

本当に不快にさせてしまった方々には心よりお詫びいたします。
既にURLを削除され、この文章を読まれる事の無い方もいるでしょう。
そう言った方へは、お詫びの言葉も通じることなく
ただただ申し訳なく思う事しか出来ずにいます。

やはりブログである以上、文章での表現しかなく
私のような拙い文字の羅列しかできない者にとっては
結果的に皆さんに不快感を与えるだけでしかなかった事が
悲しいかな今まで綴ってきた答えでした。

皆様から頂いたコメントの一つ一つは私への励ましでありお叱りであり
そのすべてが私を育てて下さった大切でありがたい物でした。
ですからこれからもここを削除することなく、
私の宝物として、時に読み返してみて反省に当てたいと思います。

前の記事にコメントを頂いていた方々へお返事の言葉も見つからず
この文章に代えさせて頂きます事を心よりお詫びし、
あわせてお許し願いたいと思います。

今まで本当にありがとうございました。

コメントからコメントへと意見の擦れ違いや誤解も生じましたし
私のこのブログを読むことで不快感を味あわせてしまった方々には
本当に申し訳ありませんでした。


今まで、どうすれば看護の技術向上を実践に生かし広められるか
患者さんやご家族の為にどのようなQOLに生かせるかなど考えながら
私なりにこの看護と言う業務に当ってきましたが
ブログでさえ皆様を傷つけ不快な気分にしてしまう私に
今は今後自分が医療の世界に身を置いていていいのか
私のやった事は結果的に、
「人を不快にさせてしまっただけ」でしかなかったのではないか。
そう言った疑問に自問自答する日々を送っています。


ブログを通し出会えた皆様との繋がりを私は勝手に宝物として
その出会いの素晴らしさを誇りに思っていました。
その裏側に、不快に思われる方がこれほどいたのか
などと言うことを全く気づかずに・・・

今回のコメントの中でのすれ違いや誤解なども
その方々にとっては許しがたい不快感でしかなかったのですものね。
本当にごめんなさい。

ですので少しブログを離れようと思います。
色々な事が一時に押し寄せ、かなり疲れてしまいました。

最後にもう一度だけお許し願えればと思いお詫びいたします。
すみませんでした。

既にここを見る事さえ避けている方もいらっしゃるでしょうが
いつの日か何かの間違いでも構わないので
ここを覗かれた際に、お詫びの気持ちだけでもお伝えできればと願い
離れさせて頂きたいと思います。

ある昼下がりに、どこかの公園などでお散歩しているワンコを
「ランディ」と呼びよせている者が居たら、
もしかしたらそれは私かも知れません。

そんな時は、「あのブログでひどく嫌な気分にされたんだ」と
お叱りでも構いません。
お声を掛けて下されば今まで続けてきた甲斐にもなります。

末筆ながら、皆様のご多幸とご健康を祈りながら
お詫びにてお別れしようと思います。
長い間本当にありがとうございました。

いつの日か、又皆さんとブログ交流できる日が来れば嬉しいですね。

                             なすび



追記

shinobueakiraさん
  初期の頃より毎回のように励ましのお言葉を頂き
  本当に心より感謝しておりました。
  今回、やはり博多は東北からは遠いのだなと
  実感する事になり残念でなりません。
  「原発は悪の長物、いらない物」との趣旨を繰り返したコメントも、
  対案を示さず報道と同じ事を書くだけでは伝わりません。
  事故が起きてから急にそこばかり強調されても理解され難いです。
  被災者の方も原発擁護論を唱えているのではないのです。
  危険と裏腹にその恩恵は今や日本人全てが享受している訳ですし  
  とりわけ今回の被災地では原発によって生み出されるものも多く、
  その雇用が有るがゆえに都市部に仕事を求めることなく
  故郷で親子何代も一緒に暮らせているご家族がいることも
  趣味の合間に思い出していただければ、
  被災者の方からの不満もご理解頂けるかと思います。  
  新聞やニュースは先入観を持たずに読まないと
  本当に現地で起こっている大事な事を見落しがちになります。
  お金を出す支援も確かに大切ですが、
  被災者に耳を傾けたり、被災者の目線や気持ちで物を見る事も
  金銭支援と同じように大事な事にも感じます。

shinjiさん
  今回の震災ではご家族も被災され大変な思いをされましたね。
  あの惨状の中お父様の救援に携われたことは、
  私にとっても大きな宝物になりました。
  ブログのコメントに何度も不快感を持たれたとの事お許し下さい。
  ただ貴方が言う「ゴルフの合間に原発は要らない」と言ったり
  「ニュースの受け売りコメント」を繰り替えされた方も思いはひとつ、
  ”一日も早い復興”だと信じています。
  報道は総論を伝えますが、コメントは個人の意見ですから
  バックグラウンドの希薄な意見は時に人を傷つけますね。
  思い込みの激しいタイプの人はニュース報道を
  自分の意見と混同する事も有りがちですから。。。  
  ただ今は皆が平常心を失っているのかもしれないとも思います。
  心を休められたら、その方のお気持ちも届くことを信じています。
  ご家族を亡くされたり、ふるさとを失った事は癒えないでしょうが
  どうかコメントくださった方の本心を心が落ち着いた後には
  いつの日か誤解なく受け止めて頂ければと願います。

wiredさん
  何度も優しいコメントをいただきながら、
  最後はお許しのチャンスもなく既にこのブログを覗かれることも
  なくなっていらっしゃるのでしょう。
  残念ながら私は立派な医療従事者にはなれそうにもなく
  wiredさんが感じられたように身近な患者さんにとっても
  「不快な思いをさせる看護師」だったのかもしれません。
  この所のブログのコメント欄から沸き起こる
  皆様の意見のすれ違いに、
  そろそろブログを辞め様かと思案する日々を送っていた所に
  wiredさんのコメントに背中を押され踏ん切りがついたようです。
  これからはどうぞ可愛いお子さんたちや美しい奥様の為にも
  ご健康にだけは留意され日々の生活を楽しんで下さいね。

ヨッコ先生
  最後までフォローをさせてしまったようでしたね。
  一度もお会いすることなく最後はコメントのコメントで
  気分を害されたのではないでしょうか?申し訳ありませんでした。
  いつの日か先生の教え子たちが看護の世界で羽ばたく日を
  私も楽しみにしていますよ。
  私はそのフィールドに立てる資格は無いかもしれませんが。。。

Happyばあばさん
  いつも優しいコメントに感謝してまいりました。
  何もお返しが出来ずに申し訳ありませんです。
  術後一年を迎えられた頃でしょうし今後も定期健診と体力維持に
  ご配慮され笑顔で楽しい日々をお過ごしくださいね。
  健康でさえいればいつの日か偶然お会いできるような気もします。
  その前に横浜でイタグレ2頭の飼い主さんたちと
  ドッグランでお会いするかも知れませんね。
  その際はお嬢様方とお友達になれれば嬉しいです。

ニコニコおかみさん
  膝の具合はその後いかがですか?
  メールでは結局何もお役に立てづにすみませんでした。
  お伺いした症状と現状の治療から察するだけですが
  今の症状なら早急な置換術が必要ではない状態だと思います。
  これからも徐々に徐々に筋力と安静で回復を目指してくださいね。
  炎症が軽くなれば痛みも緩和されるはずです。 
  無理のない様、いつもニコニコとお過ごしくださいね!

徒然さん
  最後にメールまで頂きご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。
  間も無くお腹のお子さんの性別も判明しますね。
  持病のことを気にかけられていましたが、もう大丈夫ですよ。
  なにせコウセイ君を元気に生み育てているのですもの!
  私などに頼らなくともきっと上手く乗り越えられます。
  それに今は徒然さんをサポートして下さるブログ仲間も一杯です。
  皆さんに不快感やご迷惑をお掛けする私は
  静かに消えゆくだけしか出来ませんが
  無事のご出産をいつもお祈りして、応援しています。
  いつの日かお会いして「ねね」へご一緒したかったですね。。。

sacchinさん
  ツインズのご懐妊、そして順調な経過をお過ごしですね。
  おめでとうございます。
  双子と言うだけでお腹の中にいるうちからお母さんは大変でしょうが
  あと二十年もすれば、今の何倍もの喜びに満ち溢れるはずですよ。
  この間の入院中も順調に反応されてくれた
  お母さん思いの気遣いの出来る!?お子さんたちですもの。
  ご出産までもう暫く大変でしょうが、
  二十年後・三十年後の喜びを楽しみに故郷の温もりと
  ご家族の笑顔に包まれてゆっくりとお過ごし下さいね。

ばーびーちゃん
  もうすぐKR君も医療界デビューですね!
  学生時代からのご苦労や、母としての強さなどメールを頂いた時は
  私はばーびーちゃんのような子供に対し本物の母親になれるのか
  かなり真剣に不安でいっぱいになりましたよ。
  それは今も変わらず不安なままなのですが、
  それ以前に嫁にいけるかの方が当面の心配事に。。
  それとも望まれるうちに年内に苗字を変えようかと思ったり。。。
  今までもばーびーちゃんのユーモアに励まされ
  何度となく笑顔を取り戻せたことか。。。
  いつもいつも本当にありがとうごございました。

大野さん
  いつも故郷の風景描写に、
  海育ちの私は羨ましく拝読させて頂きました。
  そしてお父様の教えも未だに私の胸に刻まれています。
  素敵なご家族ですね!
  どうかいつまでもその優しさと深い思いやりを大切に
  素敵な日々をお過ごし下さいね。
  本当にありがとうございました。

toshiyanさん
  多趣味なtoshiyanさんが今嵌ってらっしゃるのは
  パラグライダーですね。
  風に左右されることも多いでしょうが、
  風をコントロールできた時は壮快でしょうね。
  自然を愛し楽しみながらどうぞご健康に留意されて
  楽しい日々をお過ごしくださいね。

ママさん看護師さん
  いつも先輩CNSとして有意義なアドバイスを頂き感謝しています。
  教えを守れず医療界を去ろうかと思う気持ちも日々増す今では
  「だからブログなんかやめとけばよかったのに」と
  言われそうですね。
  でも何度も聞かされたその決まり文句の裏側に
  今でも私はここで得たものも大きかったと思っています。
  もう少しいろいろ考えてみようかと思います。

チャーミンさん
  大学院への受験勉強は捗っていますか?
  以前ならいつでも分からないことは聞きに来てねと言えたけど
  これからは看護師として自分で道を開かないといけなくなりますね。
  良い先輩方が一杯ですからドンドン積極的に聞きに行って
  問題は溜めずに解決してくださいね。
  役に立たないCNは消えるだけです。。。

あいさん
  繰り返す入院と長引く通院生活の中で
  私は結局何もお役にたてなかったですね。
  治療と向き合う方をサポートする資格は私には無いかも知れないと  
  この所の皆さんのコメントなど読んで感じています。
  最初に入院された夜、「眠れない」と不安になられた事を
  覚えていますか?朝までベットサイドにご一緒させて頂きましたね。
  お子さんの事ご主人の事、色々お話し下さいましたね。
  明け方になって病気への不安や恐怖を初めて吐露され
  病気は一人では乗り切れないから一緒に不安を掻き消そうと
  約束した時に、やっと笑顔を取り戻して下さいましたね。
  大丈夫、私のような無力な人間は消えても
  あいさんの周りには有能なスタッフが一杯ですよ。
  必ず打ち勝てると信じて病気と向き合って下さいね。
  ちょっと離れてしまうけれど私も応援していますよ、お大事に!



こうして書いてみるとこれほど多くの常連の方々に励まされて
私は本当に幸せ者でした。
ありがとうございました。

皆様から頂いたコメントに本当に感謝しています。
誤解やすれ違いは本意ではないのですが
コメントの管理も満足にできずに
結果的に不快感を与えることになったのも私の責任です。
本当に申し訳ありませんでした。

どうぞ皆さん素敵な日々をお過ごしくださいね!
ありがとうございました。

いつまでも、お元気で。。。













nasubi83 at 04:24│Comments(21)TrackBack(0)素敵な出会い 

トラックバックURL

この記事へのコメント

21. Posted by カーン   2011年10月17日 00:32
たまには

遊びにきなさい^^
20. Posted by ママさん看護師   2011年08月18日 09:15
なすびさんの意思に反するとはお思いますが
彼女の気持ちも理解していただきたく
老婆心ながら書かせていただきます。

被災者の中には当然病院で働いていたスタッフもいるわけで
その中には多くの犠牲者も出てしまい被災地の医療機関が早く機能するために
今も酷暑に節電インフラの不備のなか、系列病院の医師・看護師をはじめ
多くのスタッフが応援に入っています。
彼女も現地の機関病院を拠点に救命活動や、そして避難所や仮設住宅などでの
被災者の方々のメンタルケアなどにも身を削って日々活動しています。
総合診療のトリアージができる数少ないスペシャリストですから
激務はしょうがないけど、一時期体調を崩して入院する程でしたので
私も心配しています。

それでも退院と同時にまた被災地へ駆けつけ
被災者のケアをしなければならないほど彼女レベルのテクニカルスタッフが
不足しているのも現状です。
そして現地では震災や津波の難を免れた方も、風評被害などで職を失ったり
先行き不安から精神的にケアを必要とする患者さんも増えています。

どの情報が有益か確定しないうちから、政府や企業の対応を批判するのは
簡単ですが、その裏側には裏付けの無い風評が巻き起こってしまいます。
そしてその行為や現実に落胆する人がいることも忘れないで欲しいです。

九州地方の産院で初めてお孫さんを見たおじいさんが
「この子が九州で生まれてよかった、大人になっても今年東北で生まれた子とは
付きわせないようにする。被爆した子供と結婚したら大変だから」と
冗談にもならない不謹慎な会話があったと聞かされました。
これを聞かされたら東北の妊産婦さんは悲しまれると思いませんか?

大騒ぎするのは個人の資質の問題に依る所が大きいですが、
このブログを読まれる分別ある大人の方なら
東北にもう少し目を配っていただけないでしょうか?
19. Posted by ありがとうございました。   2011年08月12日 04:37
ご無沙汰しています。
とはいえ、きっと私のブログを、今も読んでくださってると思います。
時々この場所にも戻ってくるのですが、どうやらなすびさんの真意を理解できない方が多いようで、目を通す度なすびさんの気持ちを考えるとせつなくなってしまうため、申し訳ないのですが一旦リンクをはずさせていただきたいと思います。
メールで言えばすむ事なんですけど、メールの仕方が解らず(livedoorに登録が必要?)、シークレット投稿にしようと思ったのですが、そのボタンが見当たらなかったので、名前を伏せて投稿させていただきます。
なすびさんなら、私が誰かわかると思ったので。
もし、いつか再開なさる日がきたら、どうかご一報を。
お待ちしてます。
そして、ブログで近況がわからなくても、日本や世界のどこかで頑張ってるなすびさんの事を想像して、いつまでも応援してますからね。
しばしの間、さようなら。
今まで本当にありがとうございました。
18. Posted by なすびさんファンのばーば   2011年08月11日 11:06
続きの続き

長くなりすみません、心の支えだったなすびさんのブログが
こんな形で休止されるのは本当に悲しく残念ですが、
他人の痛みの解らない人が、人のブログで騒ぐのも病気のせいなのでしょうか。

この先生のお話のように、大惨事の際はその現実を理解出来ないうちから
流言飛語が飛び交うので真実を確認する前に騒ぐのは
本当に危険な行為だと思います。
広島長崎やチェルノブイリよりも放散された放射線量は少ない事や
二次被害が今後発生する可能性も低い事が分かってきた今から思えば
当時は「大惨事だ」とか「チェルノブイリより悲惨な状況だ」など
東北に住む方が読んだらさぞ不安にならることを書き続けた人は
本当に震災直後に被災者の事や事故の内容を理解していたのでしょうか?
恐らくこの事故で被爆した一般の方より多くの放射線を浴びて育った
この大学教授のように、今被爆しているとしても
それがこの後どう影響するか分からないのに
不安ばかり煽っていいのでしょうか?
ご自身もそうした環境下で育った自覚もないのでしょう。
悲しいですね。

未だにお礼も書かずにいる膝の病気を相談されたような
客商売をしているおかみさんもいらっしゃるようですし。
なすびさんが関わった方がチョットおかしな人もいたというだけで
他の読者の方やなすびさんを頼られてる方の為にも
いずれ再開していただきたいと願っています。

いろんな人が居るのもブログならではですもの。
感謝の気持ちや人を思いやる気持ちがない人は
悲しいけど年齢に関係なくこうして実在します。
それは仕方ないこととして、落ち着いたらまた再開して下さい。
お願いします。

長文なので一度書いたものを3つに分け投稿させてもらいました。
17. Posted by なすびさんファンのばーば   2011年08月11日 11:04
続き

情報や現実をシッカリ理解してからでないと、現場で不安に駆られる被災者は
本当に辛い思いをされることが少しでもブログで大騒ぎした方へ伝われば
またなすびさんがここを再開してくれるのではと期待してしまいます。

ここへ来て京都でも理解不足から岩手のマキを五山の送り火に使おうとしたのに
放射能が出るかもしれないので中止にするとかでニュースになりました。
現実を理解できないまま不安をあおる行為が、如何に人を傷つけるか
震災で精神的に負担を強いられた被災者のメンタルケアをされた
なすびさんたち医療者の行為さえも踏みにじるこの方の行為は
この人の人間性に依るものなのでしょうか?
ご自身のブログにも自分は精神病患者だと書かれているようですが
だからなのか他の方の痛みは理解できないのでしょうかね。
最初は少しお調子者のまだ若い人かと思っていましたが
還暦を過ぎた私と同世代の男性と知ったときは複雑な思いでした。
この方も福岡出身のようですから、放射能の中で幼少期を過ごしたはずなのに。

16. Posted by なすびさんファンのばーば   2011年08月11日 11:01
なすびさんがブログを休止されすでに2ヶ月たちましたね。
恐らく今も又被災者や救急患者さんの対応に東北か
それとも地元の病院で一生懸命活動されているのでしょう。
先日原爆が日本に落とされ66年の式典がありました。
そのニュースの中でどこかの大学教授がコメントとしていたのが
凄く的を得ていてどうしてもなすびさんへお知らせしたくなりました。

その教授は山口県出身の70代で、子供の頃に広島長崎に落とされた
新型爆弾の話を聞いて育ったそうです。
その当時新型爆弾と聞かされてもそれ以上の情報も説明も無く
終戦やその後の復興に翻弄され意識する間もなく成人され
今ではひ孫を持つおじいさんだそうです。
ただ今考えれば、生まれ育った古里は二つの原爆によって撒かれた
放射能をダブルで浴びていたわけで、その放射線量は今の福島の比ではない程
そんな中でもひ孫まで持て、家族親戚の癌患者がよその地域に比べ
多いわけでもないそうで、調べていたら唯一の被爆国に在りながら
日本は一部地域に限らず、世界的にも甲状腺がんの発症率が
高い方ではないのが分かったそうです。
何も分からない段階で大騒ぎして不安を煽ることが
どれほど危険なことか、そして過剰な不安心理になってしまうと
国全体の経済や子供の身体の生育にも影響を与えてしまう事になるので
本当に注意が必要なんだと仰っていました。

こう言う危険も踏まえなすびさんは
shinobueakiraさんが大げさに大問題だと騒ぎだし
被災者の不安をあおる行為を自分のブログで始めたことに
他の方への迷惑や秩序を乱す事を危惧されブログを閉じたのですね。
この方は未だに原発がどうこう書かれているようなので
なすびさんのお気持ちは通じてないのが残念です。
15. Posted by Happyばあば   2011年07月19日 09:26
なすびさんお久しぶりです。
お元気でご活躍のことと思います。
今はまた被災地の方へ出向かれているのかもしれませんね。
休止されてからも毎日何か変化がないものかとブログを拝見する日が続いていました。
ヨッコ様のコメントを拝見してお叱りの矛先が私にも向いていると実感しています。
ブログ休止を決められてから、私の思いをお伝えするには、このコメント欄には書きつくせないと、早速メールを送らせていただきましたよね。
私の気持ちは受け取っていただけたものと思っています。
ただ、ここに集まっていらっしゃる皆様には理不尽な者のように受け止められていたことでしょうね。
申し訳ありませんでした。
自己弁護のようでなかなかあらためてコメントするのも出来ず、なすびさんがわかってくださってればいいと言い聞かせておりました。
私もなすびさんがブログを休止されることには、とても残念で寂しい思いをしていますが、
なすびさんのお気持ちを尊重したいとお伝えしましたね。
その気持ちは変わりません。
ブログを辞められても私のブログは見て下さるとおっしゃってくださったので、
がんばって元気な様子を発信しています。
お気持ちやお身体に余裕のある時は
覗いてみてくださいね。
また何らかの形でお会い出来るようになればこんな嬉しいことはありません。
それまでお身体お大事に。
ありがとうございました。
14. Posted by ヨッコ   2011年07月17日 10:19
つづき2

恐らくshinobueakiraさんは自身が行ったこの行為を
被災者に対し悪いこととして理解されてないのでしょう。
それをなすびさんは早い時点で気づいていたのですね。
だからブログを続けることで被災者の不安をあおる行為を止められないと
サッとブログ休止の判断をされたのでしょう。
被災者や弱者を思うあなたの判断はいつもながらさすがですね。

Shinobueakiraさんのブログへコメントされている方の意見も
やはり鳥海的に物事を見ずに安易な同調が多いですが
同じような発想の方が多いのでしょう。

誰かのコメントに団塊世代は感謝する気持ちなど
教育されていないのでは?とありましたが、
間も無く60に成る私も耳が痛みますが、もう少し謙虚さや謝意を持って
大人としての対応を心がけないといけませんね。
自分の病気など相談してあなたにお世話になっても
ブログをやめたと見たら、ありがとうのコメントひとつ書かずに
自分のブログを更新を続ける団塊世代の多いことを恥じています。

なすびさんがブログ復帰するかは分かりませんが
あなたが何故簡単に休止したのかを、私なりに見てみると
Shinobueakiraさんのような方々は貴方の判断が理解できないでしょう。
だからその方々が被災者へ不安を与えないようにコメント制限などすれば
あなたにはこのブログで多くの有意義な情報を発信して欲しいです。

人に対する謙虚さや思いやり、そして些細なことでもお世話になれば
ありがとうと感謝できる心を持った方のほうが多いはずですよ!

13. Posted by ヨッコ   2011年07月17日 10:18
つづき1

チェルノブイリではそう言った情報が隠され
周辺住民は何も知らずに長年汚染農産物を口にし
成長期の子供たちの疾病発症深刻化しました。
その状況と今回は可也違うことを何度も
住民へ説明し続け
不安を払拭する努力を続け被災者のメンタルケアに尽力され
身を削って被災者のために動いてくださったので
被災者も少し不安が解消され前向きな思考になれたと言うのに・・・

現実も現場の状況も分からない九州から
Shinobueakiraさんは何度と無く不安をあおるコメントを書き続け
被災者は再び困惑されたようですね。
ひとつは全く現地の状況や真実のニュースが日本全国へ
ちゃんと伝わっていないのではという不安。
そしてもうひとつが医療者が行った失意に満ちた被災者の心のケアを
台無しにする不安の浴びせかけでしたね。



12. Posted by ヨッコ   2011年07月17日 10:16
なすびさん、ご無沙汰してます。
長くなるコメントなので幾つかに分けて投稿させてくださいね。
それぐらい今回は頭に来ているものですから。。。
こちらは夏休みに入り学生たちもそれぞれの実家へ戻ったり
系列病院の看護助手としてアルバイトに励んだりと
学校を離れ私も最後の学生を受け持つ一学期を終えました。
来春には定年を向かえ私も学校を卒業します。
それまでなすびさんとお付き合いできるかと思っていましたが
私のコメントも原因になったのか、なすびさんは板ばさみになり
折角の素晴らしいブログをお休みされてしまいましたね。

震災後厚労省や文科省、それに経産省の垣根を問わずに
被災者支援へ向かった医師・看護師・保健師などの
医療従事者が原発被災者に、放射能について説明をし
過度の不安を払拭する努力を重ねたことをお聞きしました。
チェルノブイリと大きく違うのは、
ソビエト政府が被災状況を隠したのに対し、
日本政府は海外の原子力機関など第三者の観測・判定団体を
受け入れたことだけでも大きく違いますね。
これによってデータ隠しや改ざんが日本では出来ませんから
被爆量なども微量であることが確認され、
又早期に汚染物や農地等からの作物の摂取禁止・出荷制限など
人体への影響を最小限に抑える努力をしてきました。
それによって医療者は被災者へ、被爆で身体も故郷の町も全てダメになる
そういった不安要素を少しでも減らして過度の不安を取り除き
前向きなスタンスで復興へ立ち向かうよう真実を説明してましたね。

11. Posted by AKILA   2011年07月10日 22:52
こう言う清楚なナースとセクゥースしたい!!
押し倒してナース服剥ぎ取ったらどんなブラ着けてんだろ??
挿入したらどんな声で看病してくれっかなxx
yarasero!
10. Posted by wholesale mlb baseball jerseys   2011年07月08日 17:17
米プロ野球の最新のユニホームを着て、提供を低価格で行進に品ぞろえを歓迎します!私达があなたの最も良いサービスを提供します!
9. Posted by チャーミン   2011年07月05日 14:01
なすびさんこのまま本当にやめてしまうのですか?

元々は馬鹿な九州人一人の世間知らずのコメントが原因ですし
九州の人が東北の被災地を軽視してしか
見れないのは今日の復興大臣の辞任でもわかります。
九州の人は被災地の事は理解できないの人たちなのでしょう。
同じことを繰り返し原発や政府に不満だけ述べて
自分では何も出来ない馬鹿な人が九州には多いのですね。
自分が偉いとでも思っているのか
今回の被災地の人の大臣発言への不満の声を
自分への声として考え直して欲しいものです。
これで分からなければ単なる馬鹿ですね、あの人は!
それにその人とリンクしているおかみさんたちも
なすびさんにお礼のコメントもひとつ残さず
未だに平然と自分のブログ更新している人たちです。
人の繋がりを大切にしたいと口先だけで言っていても
いざとなると「ありがとう」の一言のコメントもせず平然としている厚顔に驚きです。

他の人も言っているようにそういう人たちは排除して
なすびさんは今まで通りブログ再開してはいかがでしょうか!?

大臣の辞任は被災地の人の心情からいっても当然です。
同様にブログ閉鎖の原因を作った九州の人は
除外されて当然でしょう。
そして人にお礼や心配する気持ちも書けない人も
人の繋がりなんて口にできる資格はないです。
驚きの60代のじいさんばあさんたちです。
この大臣同様、団塊の世代は人が多すぎて
思いやりなどの教育を受けなかったのでしょうね。
本当に腹の立つ思いでこのひと月のコメントを
読ませて頂いてました。

今頃なすびさんは被災地の医療現場で
暑さや物資不足の中衛生面の悪さも含めて
被災者の健康管理や疾病予防に全力を
注いでいるのでしょう。
どうか無事戻ってきたらそんな現状も
またブログで紹介してください。
本当にお願いしますね。

8. Posted by あい   2011年06月18日 12:59
先週から何度となくメールを送りましたが
ブログ閉鎖と同時にメアドも削除されたのでしょうか?
それで昨日が検診日でしたから、外来の後救命へ寄ってみました。
なすびさんは夜勤明けと言われ、お会いできなかったのですが
来月には又被災地へ向かわれる予定だと聞きました。
しばらくお会いするチャンスが無くなり不安です。
メールに色々書きましたが届いてないのでしょうね。
お会いしてお話したいです。
でも被災者のため、復興のために頑張るなすびさんを必要とする現地の人も多いでしょうから
私も頑張らなくては、ですね。
ブログ休止されたこと本当に残念でなりません。

被災者のことを思わず政府や東電をこのままじゃ済ませないと
息巻いていた方のブログも見ましたが
事故を起こしたとか対応が遅いとか文句ばかりで
その危機に対し自分は何をするとか
被災者のために政府に対してどんな行動をとるとか意見はなく
口だけの発言に私もこれでは酷いなと感じました。
被災者があのコメントを見て不安になったり
不快に思ったりするのは当然ですね。
なすびさんはコメントの応酬の板挟みになり
辛い思いをしたのでしょう。

ブログ閉鎖の原因はなすびさんではなく
コメント欄にシツコク被災者無視の受売りを書き続けた人のせいでしょう!
だからなすびさんがブログを辞めることないと思います。

私を含めブログのつながりでもあなたを必要としているものが居ることも
忘れないでください。

皆さんお礼のコメントを寄せてらっしゃいますが
問題コメントした人やその繋がりの人は
お礼も書かれてないようなので
もうここを見てないのでしょう。
だったらなすびさんもブログ続けてはいかがでしょう!?
そういう人たちが来なければ元通りの
素敵なブログに戻ると思いますよ。
7. Posted by toshiyan   2011年06月16日 14:06
なすびさん、こんにちわ。
たまにしかコメントしない私にも挨拶を頂きありがとうございました。

なすびさんのブログで、医療関係者のご苦労が伝わってきたり、また被災地の様子を知ることも多かったので残念です。

私も最近病院に通うことが多くなりました。
人生も3/4ほどの時間を過ぎると体にガタが来るようです。

なすびさんの助けを必要としているたくさんの人たちがいることと思います。
体に気をつけて、頑張ってくださいね。

これからのご活躍を祈念します。
6. Posted by 愛媛の大野です   2011年06月15日 22:17
お疲れ様です
僕は、いつもブログを見ていて
なすびさんは、一体いつ休んでいるんだろうか?
と思っていました。
そして小さなつまらない事で落ち込んだりしているときに、こんなにも頑張っている人がいる
ということをとても励みにしていました。
逆に励ましてあげないといけないときに
適切な言葉が見つからず情けないですが
このブログからいつも元気と勇気をもらっていたのは事実です
ありがとうございました。
ブログ自体が消えなくてよかった~
5. Posted by sacchin   2011年06月15日 08:57
なんといっていいのか、ここ数週間考えていましたが、こういう結末を迎えてしまった今となっても言葉がみつかりません。
でも、なすびさんは謝らないで。
こちらこそごめんなさいだよ。
なにもできなくて、みてるしかなくて。
色々考えれば考えるほど、いろんな答えや、いろんな人の思いがみえてきて、なにか一言でも発すれば、誰かが傷つくんじゃないかと思えて。
でも、結局はなすびさんを一番傷つけてしまった。
なすびさんは、今お疲れだと思うから、きっとどんな言葉もすんなりは入らないかもしれないけど、忘れないでほしいのは、みんななすびさんが好きで、なすびさんにとても助けられてて、いつもなすびさんを応援してるってこと。
だから、自信をなくさないで。
これからも、心のなかでエール送り続けてます。
いままで本当にありがとうございました。
戻りたくなったらいつでも戻って来てくださいね。
待ってます。
4. Posted by ばーびーちゃん   2011年06月13日 00:25
まあ・・・・絶句(泣)


いつか戻って来て下さいね!
そんな事があったとはつゆ知らず・・・
何もできなくて申し訳ないです。

こちらこそ本当~~~にお世話になりました。
KRのことでは親身になって相談に
乗って頂いてありがとうございました。
おかげさまで今はノリにのってますよ。
先週は代理講師?で新入生の前で講義をしたり、
先生から特別に?お声かけ頂いて研究室に入らせてもらってるようです。

実は私も大きな変化があり、ブログをサボってます。
春から18年ぶりに水商売に復帰して、今は中洲の某スナックで頑張ってます。
もちろん婚礼も!
と言っても不景気で暇ですが(泣)

いつか必ず戻ってきてくれると信じてます。
その時までお元気で!
ありがとうございました!

3. Posted by shinji   2011年06月12日 14:05
ニュース報道は総論と言うなすびさんのコメントに感銘しています。
確かに報道を見て政府や東電のせいと言ってしまう愚かさに恐怖感も感じます。
なすびさんのブログを荒らした博多の人のブログには
東電は高給取りだからこのまま許しちゃいけないとあります。
本当に恐ろしい人の意見だと怖くなりました。
ニュースを詳細に見れば伝わるでしょうが
原発事故収束に現場で実際に防護服を着て
命がけでがれきの撤去や作業をしているのは
殆ど皆協力会社の作業員です。
当然給料も下請価格です。
そう言った事を理解できずに「原子力との戦争に勝とう」などと
全く方向性の違う発想の人ですから
そういう人にブログを荒らされた事を気にする事は無いですよ。
被災地ではそう言った現実を理解してもらえない憤りも有ります。
この人はいくらかの寄付をするとブログで宣言していましたが
寄付を宣言することもオカシイですし
それを読んだ人のコメントに「素晴らしい事ですね」とあれば
それだけで自分が世界一正しいことしてると有頂天になっているのでしょう。
そういう偏見のある方の荒しに屈服する事は無いと思います!
こんな形でブログを止められるのはもったいないですよ。
2. Posted by なすびさんファンのばーば   2011年06月12日 00:48
初めてコメントさせて頂きます。
今までもう2-3年読み続けさせていただきましたが
コメントする勇気がなく読み逃げだけですみませんでした。
今朝いつものように朝市の日課になっている
なすびさんのブログチェックをして衝撃を受けました。
そして今日一日光を失ったような思いで過ごしました。
自宅で心臓が止まった心筋梗塞の夫を
救命病院で助けられたことも有って
それ以来ずっとなすびさんのブログを読み注意したり励みにしたりしてきました。
こんな看護師さんもいるんだと感心しながら本当に頭の下がる思いで毎日ブログ更新を楽しみにしてきました。
この所の博多のSさんの思い高ぶったコメントに不安を覚え
被災者の方の憤りや間に挟まれたなすびさんの辛さを心配していたので
今朝の記事はショックでした。
出来るならばブログを続けて欲しい。そう願います。
初めてコメントする私が言える事ではないですが
病を脱するのにこのブログが(もちろんなすびさんの人柄も)力になっています。
難しい決断をされたのでしょうけれど
出来ればもう少しなすびさんのお力を貸していただきたいのです。
第一の原因を作った方は未だに自身のブログに
「政府や東電をこのまま許してはいけない」と息巻いていますから
なすびさんやお仲間がいくら伝えても理解されない人ですよ。
そういう人だと割り切って
なすびさんが気を揉む事は無いと思います。
勝手なお願いごとですが、なすびさんのブログは
障害の残る夫と私の命の糧です。
時間を置いてで構わないので元気を取り戻したら
また続けて貰えれば心強いです。
勝手なお願いですみません
1. Posted by wired   2011年06月11日 22:15
なすびさん、こんばんは
僕のコメントのせいで
ごめんなさい

なすびさんのブログは多くの人達が読んで
感じて、話し合って、学んで
コメントを書いている人達以外にも多くの読者がおられると思います
僕も妻もなすびさんのブログを読んで
子供達が寝静まってから感じた事を話したりしていました

ヨッコさんには失礼なコメントをしてしまいましたが
仕事の休憩時間にブログを読む事もあり
被災された方に失礼なコメントに対して
コメント欄をなくしたほうが良いなどの意見を読んでいると
なんだろう、とても残念な気持ちになって
コメントしてしまいました
なすびさんの現在おかれている精神状態など考えずに
ごめんね

なすびさん、決断された事かもしれませんが
ブログやめないで
皆があなたを必要としている
命の現場でおこっている事
あなたの目で見て感じた事を共有したいのです
親戚が病院をやっている事もあり
思い上がりもあり、子供達が小さい頃、高熱が出ると簡単に
救急車を呼んで病院に行ったこともありました
それがいかに悪い事か、犯罪行為になる事かを教えてくれたのも
なすびさんのブログです
いつか新しくではなくて
此処になすびさんがいる事が重要なのです
ここにいればいつでも会う事が出来るここです

毎日、仕事に追われてブログの更新も大変だと思います
今回のように糸がほつれる事もあると思います
でも、ここにいる事が大切なのです
ランディ君の事、伝えたい事をここで話してくれると嬉しい
このまま終わる事が無い事を祈っています

wired

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
最新コメント
QRコード
QRコード