徒然に

2010年09月07日

バタバタと。。。

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九月の声を聞く頃から公私ともにバタバタとしだして
中々ブログ更新がはかどりません。。

大学院生の学会発表用論文(英文)の査読の査読をこなしたり
学部生(4年生大学生)の後期授業の下準備などに時間をとられ・・・

脳死臓器提供者(ドナー患者さん)の予想以上の増加に
その対応の再確認などの講習会なども入り
ここへ来て多剤耐性菌の新たな問題も・・・。


仕事でバタついている以外にも
夏休み終了間際には教授主催の研修旅行や
学会対応の準備で大学と病院の往復で一日が終わっています。

そんな慌しく、暑さも弱まらない日々の中でも
今朝は夏には珍しく富士山が綺麗に見えました。

もしかしたら他の日にも見えていたのかも知れませんが
私に余裕がなかったのか!?
こんな綺麗な夏富士を思いがけなく見ることが出来て
思わず携帯写真に収めて、ICU患者さんのベットサイドモニターへ
アップして外の風景をご覧いただきました。

入院が長引くと、外の景色を眺める気力すら湧かない事も多く
病室の天井の模様ばかりが目に残ってしまいがちですが
ICUの患者さんには、これからもっと頑張って回復に努めていただき
一日も早く一般病棟へ転棟頂かなければいけませんから
今日のような綺麗な富士山の写真を、
今度は病室の窓越しにご自身の目でご覧になられる様に
気力を高めて頂ければいいのですが。


明日には台風の影響もあって、
この綺麗な風景は望めそうにありません。

連日の暑さで全くお湿りがなかったこの夏なので
多少の雨は良いのですが、余り降りすぎても困ります。
特に外来に通われてる患者さんにとって
雨は病気に匹敵するほど辛い思いがしてしまいます。

程よいお湿りを期待して、夏富士を目に焼き付けておきましょう!






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2010年08月05日

「無関心の反対は愛」

「無関心の反対は 愛!」

看護の基礎で耳にするマザー・テレサの言葉です!


このところ幼児虐待や高齢者の所在不明などの
ニュースが続きますね。。
虐待の質の陰湿さ、母性とはかけ離れた未熟な親の行動・・
親兄弟の居所が分からず、希薄に成った家族の絆・・・

それぞれ、その現実に至るまでには
色々なバックグラウンドがあったでしょう。。。

これらのニュースの根源を単衣に括って総括するのは
あまりにも安易過ぎることでしょう。

それでも誰かが、何処かで何かの手を差し伸べられていたら・・・
そう言う声も多く聞きます。。
お互いを気遣い合える関係、そんな当たり前の事が難しくなった現在。

周りに無関心でいることに私も含め慣れてしまったのでしょう。。

無関心の反対は 愛 

マザーの言葉を思い出す日々です。。









nasubi83 at 15:19|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年08月03日

暑中お見舞い申し上げます!

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毎日暑い日が続いていますね!
皆さんもこの猛暑には、ウンザリされていらっしゃる事でしょうけれど
どうぞ無理なさらずに、お元気でお過ごしくださいませ。


ランディも私も研究室でこんなことしながら
いっときの涼を楽しんで、暑さを凌いでいます!

補講と追試になった学生さんも今週末までには
すべてのスケジュールを終えて前期終了になります。
私達も追試採点が終われば学部の仕事もひと段落(^^)

来週にはゼミの研修会でチョッとお出かけしますけど
今回も教授のお言葉に甘えてランディ同伴です(^^;)

それを楽しみにもうひと頑張り病院業務をこなしましょう!

週末には立秋、暦の上ばかりの秋の訪れですが
この夏は連日熱中症患者さんの搬送に追われ
重篤な症例の患者さんも多く、中にはお力になれないケースも・・・

怖いのは高齢患者さんの身に襲いかかる後遺症。
熱中症ぐらいと甘く考えて直ぐ回復すると思っても
実際には脳障害など後遺障に悩まされる方も多い事をお忘れなく。。。

無理の無いようお過ごしくださいね!


さて、私はこれから勤務です。
準夜帯は比較的熱中症患者さんの搬送は少ないのですが
夏休みに入ってから目立つのは
花火による火傷事故の患者さんです。

お子さんに限らず、大人の方も衣服に火が飛び火して燃え移り
大火傷を負われた患者さんの搬送もありますので
お子さんとの楽しい花火の時間も、
火の向きなどを気に掛けてあげてお楽しみくださいね!











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2010年06月01日

何が求められているのか!?

産婦人科のお友達と仕事帰りにチョッと飲み会!
こう言うときは余り仕事や職場の話はしないのですが・・・

彼女は年末にはお母さんになる産科ナースの実践をしています(^^)
産科へやってくるお母さん達の不安相談などのお話も、
彼女にとっては可也参考になっている様子でした。

そして今最も新米お母さん達の間で気になる話題が
子供手当てだそうです。

もらえて嬉しい等意見が多いのかと思っていたら・・・
お母さんの中からは、均等に現金での支給をされるより
一番欲しいのは公共の場での授乳施設なんだそうです!

都心部ではデパートでもターミナル駅でも
最近は可也お子さんを連れて入れる授乳コーナーを
見かけるようになって来ましたが
赤ちゃんを連れて普段の買い物や図書館等へお出かけ中
授乳させようと思ってもそういう場所が見つからない。。

駅でもターミナル以外だとまだまだ駅舎内には見当たらず
トイレで仕方なく急いで済ませるしかするしかないそうです。

これが地方都市になるともっとその割合が少なく
中々授乳できそうな場所を見つけることが難しいのだとか。。

出来ればそう言った施設などの整備に
子供手当ての財源を当てて、授乳期のお母さんが
職場やお買い物などにも出易くしてくれた方が
日本経済には寄与できると思うそうです!

こう言った授乳施設に限らず、待機児童の解消の為に
保育施設や保育士の育成などへの助成に財源が充てられると
少子化問題も近い将来解消できるのだろうけれどと
産科受診中のお母さん達の話題の中心のようです!

現場が求めているものと、バラマキをする側の思惑とでは
毎回大きなギャップが生じてしまうのでしょう。。

以前も経済浮揚の為との名目で「地域振興券」とやらが
配られた事も有ったけれど、その結果を分析しているのでしょうか?

それでも現金を頂く方が嬉しいという家庭が多いのも事実でしょう。
そして日本へ出稼ぎに来ている外国人の方へも
支給される子供手当の本質って何なのでしょうね!?

私は貰う資格が無いけれど、
財源になる税金は確り払っているのですけれど。。。。







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2010年04月08日

奇跡、願い叶わず・・・

昨日朝、日勤さんがそろそろ出勤してくるかという時間に
医局で調べのものをしていたDr.から私のPHSへ電話が。。

又インドネシアでM7.7級の地震が発生したとの一報。
もしかしたら派遣要請が入るかもしれないので
その旨準備しておくようにとの指示が入りました。

通常業務を出勤してきた日勤さんへ引継ぎ
関係連絡先へ情報確認をしていたところ
被害状況から今回は緊急支援の必要性は無いだろうとの回答!

やっと安心できたので、一息入れて帰宅しようと
同じ勤務だった友人と食堂でお茶していたら
TVニュースで、「木村コーチの訃報」が流れてきました。

発症後5日。
途中でのオーナーの記者会見などの報告から
恐らく搬送直後の処置以降は、脳圧の上昇から
手術そのものも出来ない状況だったことは想像できました。

面会も可也限られた関係者のみに絞られていたようですし
厳しい状況の中、発症から5日間も頑張れたのは
患者さんの体力とご家族の愛情が有ったからなのでしょうね!

サイレントキラーと言われる所以のこの病は、
自覚症状が掴み難く、発症して初めて解かるケースが多く
そして発症した場合の1/3は搬送も甲斐なく死亡に至り
又処置が間に合った残り2/3の半数は
回復しても重い後遺障害を残してしまうケースが多いのも事実
社会復帰できる方は比較的症状の軽い方で
全体の1/3程度との統計があります。


ジャイアンツの同僚選手が、 
 「コーチはヘビースモーカーだったから、それもいけなかったかな」
そんなコメントを寄せていましたが、
喫煙は血管を損傷させると言われているので
元々有った動脈瘤を拠り脆くさせてしまったのかも知れません。

それにしても37歳は若すぎます。。

搬送直後から厳しい病状説明を受けていたであろうご家族も
奇跡を心から信じていたでしょうに・・・

同僚も仲間もファンも、みんな同じ思いだったでしょうけれど・・・


ご冥福をお祈りいたします。






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2010年04月05日

お役所仕事

http://www.asahi.com/national/update/0405/OSK201004040161.html


今日もメキシコでの地震のニュースが伝わってきました!

幸い今の所、そちらへの緊急医療援助の必要は無い模様ですが
何時どこでそういった支援が必要になるか解かりません。

その時直ぐ対応できるように
医療援助準備は常にされているのですが
今朝の新聞に載ったように、こう言ったお役所仕事が
現場の活動に足枷を履かせることが侭有ります。

現場へ医療者が到着している、そして手術可能な技術もある。
なのにその国からの許可書が必要なので麻酔薬を持っていけない・・

被災直後の現地政府が、日本から援助チームが行くから
そこで使う麻酔薬の持ち込み許可書を出してくださいって
日本政府が依頼したところで、バタバタしている現場が
そんなもの作成して公印を押した公文書など作成できるでしょうか!?

まだまだその許可書が無いので
助けられる被災患者さんを助けられない現実があるのに
縦割り行政の日本のお役所のお偉いさんたちは
気づいてくれないのでしょうね。。。

確かに麻薬として乱用するケースが報告されたのも事実ですから
それを規制するのは仕方ないことでしょうけれど
緊急援助に使う分は、その規制にとらわれないという一文を
附則する事ぐらい出来るのではないかと思うんですけれど・・・







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2009年12月23日

年末は雪の中!?

大分更新を疎かにしてしまいました。

体調は一時期より回復したのですが
どうも今年の風邪は簡単には抜けてくれそうにありません。

それでも今日までに大学の授業は終了でき
後は年明けに数コマの授業と補講、
そして試験で私と接してくれた学生さんは進級していきます。

ただ今日になって病院から急な依頼が・・・。

最初は明日に迫ったクリスマスイベントの件かと思ったけれど
なんと急な出張というか、応援派遣の打診でした。

どこかで災害救助などの支援要請が有ったのかと心配しましたが
派遣先は東北のとある診療所でした。

過疎地にあるその診療所は
自治体と大学の提携で開設されたとかで
毎年研修医を初め教授クラスのDr.も派遣されていて
地域密着型の診療所なのだそうです。

通常はDr.1人、看護師1人程で運営されていて
隔週程度の頻度で系列病院から教授クラスのDr.や
各科専門医などが出張する典型的な診療所のようですが
常駐の看護師さんが先週末にヘルニアになり
暫く診療所を離れる事になってしまい
年末年始の診療体制が侭ならないとのヘルプが行政経由で
大学にも入ったようで、派遣スタッフの人選をしたそうです。

年末年始の診療所だと通常時は対応できない急患は
地域の2次救急などへ送るのですが
その2次病院が満床になる可能性もあり
受け入れできない場合などは、
出来る範囲でオペも対応する体制を整えるたいとの意向もあり
この年末年始をその試行期間にするそうです。

現在その診療所に常勤しているDr.が
この3月までうちの病院で救急医をされていた方で
直接そのDr.から病院にもヘルプ要請が入って
なぜか私が指名されてしまいました。。。

急な要請なので取敢えずは年末一杯を私が担当して
年始はその後対応するCNを手配すると言う事になり
明日の午後にも現地へ向かうことになりそうです。

唯一私の我侭を聞いていただけたのは
ランディを連れて行けること!

診療所の敷地内に職員用の部屋があるそうで
その中なら連れて行っても大丈夫だとか!!
勿論外に出していたら凍えてしまうので
日中もお部屋でお留守番になりそうですが
一緒に居れるのでお互い淋しくないでしょうしね(^^)


本当は明日のクリスマスイベントでキャンドルサービスなどを
患者さんとご一緒したかったのですけれど・・・。
今年は同僚有志に任せてランディと雪道を走ります。


現地での個人利用のネット事情が分かりませんので
もし今後の更新が出来ない場合は
年末のご挨拶も出来ないかとおもいますので
末筆ですが

本年も拙いブログにお付き合いいただきまして
本当にありがとうございました。
来るべき新年が皆様にとってどうぞ素敵な一年となりますことを
心よりお祈りいたしております。

どうぞご自愛の上、素敵な年末年始をお過ごしください。
そして又来年もお付き合い頂ければ幸いです。

                       なすび












nasubi83 at 01:13|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2009年12月05日

とうとう。。。

昨日は夜勤明けでそのまま大学で授業がありました。

講義準備は前日までに終わらせていたけれど
深夜帯に重篤な患者さんが搬送されて朝8時を過ぎても上がれず
一限の授業に間に合わないのではとハラハラ・・・

ギリギリのところで患者さんも安定したようなので
後を日勤のCNに任せて大学へダッシュ!!

着替えも出来ず、仕方なく術衣のまま教壇へ。
チョッと薄着だったので寒いなぁ。。。
とは感じていたのですが・・・


授業も無事終え教官室で次の講義の準備などして
お昼前にやっと病院へ戻って私服に着替えて帰宅できました。


なんとなくゾクゾク感はあったけど
ランディがシッポふりふり~ってお待ちでしたので
そのままいつもの公園へお散歩に出かけました。

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ちょうど木漏れ日が黄色く色付いた秋の名残を照らしていました。

ランディはこの公園のお散歩が気に入っているようで
寒い日でもここへ来て一緒に陽だまりで佇んでいますよ(^^)


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陽射が暖かかったけど
北風が強くて体感温度は真冬並み!?
そんな感じで帰ってきました。。。


洗濯をして、お風呂に入って温まったけれど
なんとなく寒気が治まらない・・・

そんなに今日は寒い日なの!?
などと思っていたら、ゾクゾク感だけでなく咽喉の痛みも増して
これはマズイ!!

発症後まだ時間が浅いので、
このままではインフルエンザ検査もできず
取り敢えずは抗炎症剤を服用して様子見。。。

もし夜中に高熱になったらインフルエンザだろうから
そのままでは勤務に就けないけど
そう言うときに限ってまたまた夜中からの勤務が入っています。

病院へ連絡してもし出勤停止状態になれば
誰かに代わってもらわなければならないので
スタンバイの人をお願いして、そのままベットで布団に包まりました。

いつもより早めに目覚ましに起こされ体温を測ってみると

「あれ!! 熱上がってないじゃない(^^)」


これなら大丈夫と思い、ランディにご飯を食べさせて早めの出勤。
でも病院では先ずインフルエンザ検査をします。
その結果は陰性でした!!

という事は、通常の風邪をひいたようです。
風邪の場合は重い症状が出ていなければ勤務は可能です。
スタンバイの人へ連絡してそのまま朝まで勤務に就いたら
こう言うときに限って重篤患者さんが次から次へと
救急搬送されて来るのはマーフィーの法則並みです。

今朝方勤務上がりの頃にDr.から

「なすび、一本点滴打ってやるからそこに寝てろよ」

可也酷い顔色で勤務していたようでした(^^;)
発熱はそれほどではないものの
咽頭の腫れと鼻づまりなどで声はガラガラ。。。
熱っぽい身体はダルさと関節の痛みでギシギシ。。

見かねたスタッフが要治療と判断して私のカルテを出してきて
勤務終了後に点滴打って少し休んで着替えていたら
同僚が心配して様子を見に来てくれました!
優しいなぁ。。と思うでしょう!?
でもその同僚の手には確りとさっきの点滴治療費の請求書が(^^;)

休日会計窓口で支払いを済ませて、そのまま大学へ。

教授を交えた講義計画などの打ち合わせがあったので
どうしても抜けられずにさっきやっと帰宅してきました。

今シーズンはインフルエンザで休むスタッフが多かったので
(家族のある方はお子さんが発症しても出勤できないのです)
迷惑をかけないようにと気をつけていたのになぁ。。

とうとう風邪をひいてしまいました(^^;)
今日はこのまま休もうと思います。

咽喉の痛みがひけば楽になれるのですけれどね。フゥ~

今日発表になったデータでは、
これまでの若年者への感染率の高さに加え
20代・30代の患者さんの急増を示す数字が出ていました。

皆さんはどうぞご無理されずに暖かくして休んでくださいね!
これから乾燥が激しくなるシーズンですから
新型インフルエンザだけでなく、季節性にもお気をつけください。


今の私が言っても説得力無いのですけれど・・・



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2009年12月01日

手を上げる? 上げない?

飛行機に乗っていて急病人が出た際などに機内放送で
「ご乗客の皆様の中に医療従事者の方はいらっしゃいませんか?」
と呼び出しをかけるシーンを、
ドラマの中などで見かける事がありますよね!?

勿論実際に急患が発生すれば、どの航空会社でも行う事ですけれど
余りその体験をする機会は無いと思います。
と言うか、しない方がいいのですけれどね!


お昼に食堂でご一緒した放射線科のDr.のお話ですが・・・

このDr.は昨年まで研修で海外の病院に勤務していた方で
現地で聞いた同僚からの話として聞かせてくださいました。

国内線の機内で急患が発生し、上記のようなアナウンスが有り
乗り合わせた乗客の中には残念な事に
Dr.や医療従事者はいらっしゃらなかったそうです。
(正確には名乗り出た医師はいなかったのかも知れません)

そんな中一人の若い女性が席を立ち
自分は医療関係者である事を告げ
応急処置に携わる事になったそうです。

しかし・・・・

患者さんはその後後遺症を患う結果になり
その遠因としてこの女性に対し損害賠償請求訴訟を起こしたそうです。

その理由は・・・・

この女性は医療関係者。
実際に現役で病院に勤務している方だったそうですが
その女性の持つ医療資格は日本で言う
 「准看護師」 並みの資格だそうでした。

つまりこの資格では医師や正看護師の指示・監督の無い状態で
医療に携わってはならない人だったそうです。

日本でも准看護師は法的に同様な医療範疇が決められていますが
この方の場合は、機内で他に医療従事者がいないので
自ら名乗り出て応急処置をしたというのに。。。

患者さんは
「医療知識の乏しい者が、医師などの指示のないままに携わった」と
言う事で、後遺症を残す可能性が排除できないとして訴えたそうです。

そしてその判決は・・・・
 「無資格医療行為」 として
高額賠償金の支払いを命ぜられたそうです。


この判例が妥当だとすると
専門医でなければ応急処置も「手を出さない方が無難」という
機運を作ってしまいそうで、この放射線科のDr.は
機内でのアナウンスには耳を貸さない様にしたそうです。

お昼を食べながらそんな話をしていたら
途中から一緒のテーブルに着いた内科の看護師のお友達が

「私も急患が出ても何も出来ないから手は上げないなぁ」 といった後

「この中で手を上げられるのはなすびだけじゃない!?」 

あのね!
救命の看護師だって何も無い機内じゃできる事は限られるんですよ!
そう言おうとした時に、Dr.が

「逆に現役のプロが出て行って、もし何かあれば後が怖いぞぉ~」 
だそうです。

確かに感謝の気持ちも大切だけど、患者さんにしてみれば
その後の生活や家族の負担の方が現実問題として大事ですものね。
取れる所から少しでも取って生活を死守しようと考えるんでしょう。
そう仕向ける弁護士も沢山いる所ですから。。。


もし機内でこんなページングアナウンスがあったら

手を上げる? 上げない?











nasubi83 at 22:10|PermalinkComments(15)TrackBack(0)

2009年10月30日

来年のライオンズは(^^)

日勤が定時に終わらず帰宅したのが8時過ぎ。。
ニュースも見ないでランディとお散歩に行って
帰ってきたら丁度ドラフトのニュースが流れていました!

皆さんもうお気づきですね(^^)
そうそう、あの菊池投手が我がライオンズに指名されていました!

6球団からの指名の上での抽選とは
予想外にあれれ・・って感じもしますが。。
競合を避けるところは当然出てくるからこんなものでしょうか!?

あとは入団を決めてもらうだけだけど
ライオンズには同じ左の石井一投手もいるし
なんと言っても監督が投手出身ですからねぇ!

大物新人の育成にはうってつけの環境ではないでしょうか!?
これで又数年投手王国復権かな(^^)


新人育成で思い出したけど。。。
明日は朝一限から講義があるんですよ(^^;)
準備はして有るけど、
もう一度講義の資料を確認しておかなきゃね!

そして講義の後はまた勤務ですから
イツまでも浮かれていられないですねぇ。。

今夜も徹夜かなぁ。。。

そんな訳で申し訳ありませんが
皆さんのところへ訪問させていただくまで
もう暫くお時間いただきます事お許しくださいませ!












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